マップの地形

開始時の設定

ゲーム開始時の[シナリオ]の次に決めるのが[ロケーション]です。

このページでは、[谷] [山腹] [山岳] [湿地]の特徴と、それに合わせた拠点づくりをご紹介します。

… 木造巨大拠点がおすすめ

山腹 … コンパクトな拠点がおすすめ

山岳 … 巨大地下拠点がおすすめ

湿地 … 水上防衛がおすすめ

マップのサイズ

小 … 206x206 (計42436マス)
中 … 236x236 (計55696マス)
大 … 266x266 (計70756マス)

面積では、小の1.31倍が中で、小の1.67倍が大です。高さは同じです。

マップが広くなると、その分だけ資源が増えますが、マップ端への移動が大変になります。

全体的に土地が低く、平坦で、植物が豊富です。[谷]が誤訳なのかマップの生成がおかしいのか分かりませんが、どちらにしても谷ではありません。

自生する植物が豊富で、農業に適した土も多いので、序盤から食料には困りません。地下が浅いので、地下食料庫に食料を保存するより、腐りにくい保存食を用意しておくのが基本になると思います。

土地が低く、木も豊富なので、木造の高層建築に適しています。マップが平坦なので、横方向にもどんどん拡張できます。目指すは、日本的な城です。地上の巨大建築は、見た目も壮大です。

欠点は防衛です。平坦な土地では全方位を守る必要があるため、防壁が大がかりになります。レンガで建築すれば強固な防衛も可能ですが、それでは山腹との差別化ができませんので、谷ではあえて木造にこだわった方が面白いと思います。

山腹

全体的にバランスの良い地形です。土地のレイヤーは5段くらいで、多少の起伏があります。

山腹も木が豊富なので、建物を上に重ねて行くこともできますし、地下に部屋を広げることもできます。農業や食料保存の面では、かなりプレイしやすい地形です。

マップの生成次第でしょうが、どうもマップを二分する谷ができやすいようです。山腹なのに。この谷が何かと邪魔になります。拠点の反対サイドから来る敵は、谷の階段部分で迎撃することもできますが、拠点側のサイドから来た時を考えると、結局は拠点を防壁で囲う必要があります。また、中央の谷が邪魔になって、大規模な都市も作りにくいです。

山腹は、拠点を横に広げるのに向いていません。上層と下層の両方に拡張し、敷地面積をコンパクトにするのがおすすめです。

山岳

全体的に土地が高く、高低差も大きいです。地表の大部分が石灰岩に覆われていますが、農業向きの土も多少あります。鉄、塩、石炭も簡単に見つかります。

土は多くありませんが、食料分くらいの農業は可能です。ただ、自生する食材がありませんので、序盤を効率的に進めないと、いきなり食糧難になります。

木もありますが、木材だけで拠点を作れるほど豊富ではありません。この地形を活かすなら、地下拠点が適しています。マップの概要に金などが豊富と書かれていますが、地表には見えていませんので、やはり採掘して探すことになると思われます。採掘には時間がかかりますので、あらかじめ採掘が得意な人物を複数選んでおいた方が良いです。

湿地

全体的に土地が低く、広範囲に水が広がっています。魚が多いですが、鉱石が少ないですし、動物も少ないです。

限られた土地を残すため、浅く広い地下拠点を作る方法もあるのですが、それでは湿地の特徴を活かせません。

やはり、水上防衛が魅力的です。水中は移動速度が下がるので、ゆっくり近付く敵を水上の要塞から狙い撃つ方法は理にかなっています。島を壁で囲いましょう。