スケジュール

スケジュールと行動

労働睡眠指定しない自由時間
労働×
就寝×××
起床×
食事
宗教・娯楽××
飲酒××

 ◎ … 強制的に実行
 ○ … 必要になったら自動的に実行
 △ … 他にすることがない時に実行
 × … 禁止

スケジュールで[労働] [睡眠] [指定しない] [自由時間]を設定するのですが、早期アクセスということもあって、色々と使いづらいです。

どれだけ疲れても、スケジュールで[睡眠]に設定した時間にならない限り、開拓者たちは就寝しません。そして、[睡眠]に設定してある限り、睡眠が上限まで回復しても、勝手には起きません。

スケジュールの[睡眠]は、正確にはベッドに向かう時間です。拠点から離れた場所で就寝時間になった場合、ベッドまでの移動時間分だけ睡眠時間が短くなります。睡眠時間が短くなっても、[労働]や[自由時間]になったら勝手に起きますので、寝不足のまま一日を過ごすことになります。

疲れたら寝る、十分に寝たら起きる、という基本的な判断を自動でしてくれない点が、Going Medievalのスケジュールの不便な点です。

拠点外活動スケジュール

まずは5時間[睡眠]を設定し、睡眠直前に[自由時間]を3時間、起床後に[指定しない]を2時間入れて、残りを[労働]にします。パークによっては、睡眠時間が多少前後します。

拠点から離れた場所で[睡眠]の時間になると、そこからスケジュールが狂い始めますので、睡眠前に[娯楽]で拠点に戻しておき、それからきっちりと5時間睡眠させます。これで、計算通りの睡眠時間に調整できます。

[睡眠]直後を[指定しない]に設定しておくことで、多少の睡眠時間は調整できますし、睡眠前に娯楽をできなかった場合は娯楽をして、全て満たされている場合は早めに労働を開始します。

このスケジュールでだいたい上手くいくのですが、襲撃が来た時に狂います。撃退後、疲れていると警告が出たら、その時間を基点に新たに[娯楽] [睡眠] [指定しない]を設定し直すと良いです。

拠点内活動スケジュール

例えば、0時、1時、12時、13時を[睡眠]に設定し、23時と11時を娯楽にして、他は[指定しない]にします。こうすると、娯楽を上げてから就寝し、睡眠が回復したら勝手に起きます。1日に2回娯楽と睡眠の機会があるので、襲撃などでスケジュールが多少狂っても、そのままでほぼ問題は発生しません。

欠点は、拠点へ戻る回数が増えるので、拠点外の作業者には移動の無駄が増えることです。研究、調理、製作など、常に拠点内にいる開拓者に適したスケジュールです。